ワーケーションとは何か?環境省の資料でわかりやすく解説!世間の反応は?

2020年7月27日に開かれた観光戦略実行推進会議で、菅官房長官は、旅行先で休暇を楽しみながら仕事にも取り組む「ワーケーション」について、「普及に取り組んでいきたい。そのための整備などを支援する」と語りました。

実は令和2年度(第1次)補正予算にて、既に予算化されています。(所管は小泉進次郎大臣率いる環境省です)

ワーケーションと言っても具体的にどのようになるのか、わかりやすくまとめてみました。

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ワーケーションとは?わかりやすく解説!

ワーケーションというのは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、 観光地やリゾート地で休暇を取りながらテレワーク(リモートワーク)する働き方のことです。

つまり、簡潔にいってしまえば、「休暇中も働けように国立公園や温泉地に働く場所を整備しよう!」という取り組みになります。

仕事が大好きな方はそれでも構わないと思うのですが、仕事に収入以外の目的がない方たちにとっては『?』となっているようです。

たしかに、プライベートが無くなるということにもなりかねませんからね。

こちらは、令和2年度(第1次)補正予算の資料です。

確認いただければわかりますが、政府は新型コロナウイルス収束前に感染リスクの低いキャンプ場などで試験的に運用をする予定のようですね。

『感染リスクの低いキャンプ場』とはいかなるキャンプ場か気になるところですが、入場制限や感染予防対策が取られている施設を表しているのでしょう。

ワーケーション(休暇中の労働)という、矛盾しているような言葉に対し、世間はどう思っているのか意見をまとめてみました。

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ワーケーションに対する世間の声







どうやら賛成もいらっしゃるようですが、結構な数の人がワーケーションには反対のようですね。

今は、新型コロナ収束に向けての働きや、GoTO問題などもありますから、それらを解決してからでもいいのではないかという意見もありました。

まとめ

ワーケーションと言っても具体的にどのようになるのか、わかりやすくまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

私自身は、ワーケーション自体に違和感はありません。

しかし、国立公園や温泉地で働く場所を作ったとしても、ワーケーションを実施するかどうかは本人次第ということになりますので、整備が整ってもその施設が活用されるかはまた別問題ですからね。

日本のワークスタイルを変えていこうという試みは悪くないと思うのですが、まずはリモートワークの整備を整える方が先決なのではと思った次第です。

今後の環境省の動きに注目しましょう。

ワーケーションとは?

「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、 観光地やリゾート地で休暇を取りながらテレワーク(リモートワーク)する働き方。在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別される。

出典:Wikipedia

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