大阪市の財源カツアゲやネコババとは?財源の違いをわかりやすく!大阪府との二重行政と対立

大阪市の財源カツアゲやネコババとは?財源の違いをわかりやすく!

大阪市の財源が大阪府のために使われる可能性があると話題になっていますね。

先日の、100億円近い予算を投じた投票ですが、無駄に終わりそうです。

今回は、『大阪市の財源カツアゲやネコババとは?財源の違いをわかりやすく!大阪府との二重行政と対立』ということで、少し難しいと感じる今回の騒動をわかりやすくまとめてみました。

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大阪市の財源カツアゲやネコババとは?わかりやすく解説

今回の大阪市の財源が大阪府のために使われる可能性がある騒動ですが、政治に無頓着な方からしたらわかりにくいのではないでしょうか?

特に若い世代の人たちは、政治よりも関心のあることが多いでしょうから、大阪市民であっても気付いたら大阪市の財源が使われていたということになりかねませんね。

今回の大阪市の財源について、「カツアゲ」やら「ネコババ」と言われているのは、『大阪市民が大阪市のために出した税金』が、『大阪府』のために使われることになるので問題となってるのです。

「大阪市も大阪府のなかにあるから、それでもいいんじゃないの?」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

維新副代表の吉村洋文知事は11月6日の会見で、広域行政一元化という二重行政解消に関する条例案を2021年2月に議会に提案するという意向を表明しています。

つまり、大阪市と大阪府の行政を一元管理かすることで、大阪市の財源を大阪府のものとして使うような感じにしているということですね。

結婚で考えるとわかりやすいです。

AさんとBさんが結婚するとなったら、その資産(財源)は、ひとつの家庭のものになりますよね。

それと同じで、大阪府は大阪市と行政を統合することで、大阪市の財源を共有しようとしているのですね。

実際に、この大阪市の財源は、カジノ誘致や大阪万博の資金源に使われる見込みのようです。

確定ではありませんが、わかりやすくいうとこんなところでしょうね。
※あくまでも個人の解釈です。

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世間のわかりやすい反応も

懲りひんなぁ。。( ; ᵕ ; )
維新どないなってるねん!と多数メッセージ寄せていただいてますが、みなさんその勢いで、関心のない周りの人にも「これどない思う?おかしない?」と一緒に拡げていきましょう!
みんなで大阪の空気変えよ!
換気大事!!

出典:Twitter


また吉村松井コンビが大阪市潰す動きに出ますよ
「大阪市の430の事務権限と財源を大阪府に一元化する条例案」を来年2月に提出とか

大阪市の形は残して骨抜きにするらしいです
都構想は僅差だった 半数近い賛成票の意向を汲みたい ですって

選挙結果無視の詭弁独裁 大阪でも暴動起きそうです

出典:Twitter


大阪市の財源を大阪府が吸い上げないと、大阪府が破綻するって前回の大阪都構想の時に誰かが言っていた。

出典:Twitter


まとめ

この記事では、『大阪市の財源カツアゲやネコババとは?財源の違いをわかりやすく!大阪府との二重行政と対立』ということで情報をまとめてみました。

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