大阪万博2025ロゴのデザイナーは誰?いのちの輝きの海外の反応や評判は?

2025年に大阪で開催される大阪万博(‎Osaka,kansai expo 2025)のロゴマークが発表されました。

応募総数5894作品の中から見事に「最優秀作品」となったロゴマークのテーマは「いのちの輝き」!!

ネット上では不思議なロゴマークに対し、賛否両論が挙がっていますが、このロゴマークを手掛けたデザイナーは誰なのでしょうか?

そして、ロゴテーマ「いのちの輝き」の反応や評判についてもリサーチしてみました。

ロゴ選考の経緯については、こちらでまとめています↓

大阪万博2025ロゴいのちの輝きが選ばれた経緯は何?審査員や選考基準が気になる!

2020.08.25
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大阪万博2025ロゴマークのデザイナーは誰?

大阪万博2025のロゴマークを作ったデザイナーさんは誰なのでしょうか?

応募総数5894作品というとてつもない倍率を勝ち抜いたことから有名デザイナーなのかもと思い、調べてみたところ、大阪万博2025のロゴマーク「いのちの輝き」を生み出したのは、「TEAM INARI(チームイナリ)」(アートディレクターのシマダタモツさんを代表とする)とのこと。

実はシマダタモツさん、朝日放送のロゴマークも担当したことがある、凄腕のデザイナーさんなのです!!

過去にも多数の受賞をしています。

2001年 全日本DM大賞金賞、
2002年 日本産業広告総合展銀賞、
2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞、
2004年 NYfestival金賞、
2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞
2010年 NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞
他受賞歴および入選歴多数。

出典:http://tdctokyo.org/

ちなみに、大阪万博2025ロゴマーク「いのちの輝き」のテーマは、

「いのちの輝き」のテーマ

1970年大阪万博のDNAを受け継いだ「CELL(細胞)」が踊ったり跳ねたりしている姿を描くことで、命の輝きを表現しています。

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大阪万博2025ロゴマーク「いのちの輝き」 海外の反応

大阪万博の公式ロゴ。 それはちょっと恐ろしいイマオです


眼球で痔を祝う大阪、関西、日本万博に興奮しています。


目の指輪は大阪万博2025のロゴですか???? 奇妙なデザインの選択だが大丈夫?


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大阪万博2025ロゴマーク「いのちの輝き」の反応や評判は?

大阪万博2025ロゴマーク「いのちの輝き」の反応や評判はいかがなものなのでしょう?

ネットでは「寄生獣じゃん」「キャラメルポップコーンの錬成しっぱいしたものじゃない?」と様々な意見が飛び交っていました。

一部、ご紹介します。













否定的な意見もありましたが、「いのちの輝き」というセンスを高く評価している意見や反応が多かったですね!

以下のように、いのちの輝きのファンアート作品も出ているようです。










大阪万博2025の日程

最後に大阪万博2025の日程や開催場所について記載しておきますね。

期間:2025年5月3日(土)〜11月3日(月) 185日間
開催場所:大阪府 夢洲(ゆめしま)
来場予定者数:約2,800万人(経済波及効果(見込み):約2兆円)

大阪万博2025は、5月3日(土)〜11月3日(月)までの185日間(約半年)の期間で開催されます。

場所は大阪府の夢洲(ゆめしま)です。

ユニバーサルスタジオジャパンより、さらに奥の場所(海側)にありますね。

開発はまだのでようですが、大阪万博2025に向けて着々と開発が進んでいくものと思われます。

大阪万博2025ロゴマークである「いのちの輝き」も、駅構内など大阪府の至る所で見かけるようになるかもしれませんね。

大阪万博2025ロゴマークまとめ

ネット上では不思議なロゴマークに対し、賛否両論が挙がっていますが、このロゴマークを手掛けたデザイナーはシマダタモツさんで、ロゴテーマ「いのちの輝き」の反応や評判は上々であることがわかりましたね!

大阪万博2025は、まだ5年先になりますが、いのちの輝きを感じることができる万博を期待したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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