LINEドクターの評判や口コミ|LINEヘルスケアとの違いについてもわかりやすく!

LINEヘルスケアが2020年11月に提供を開始する『LINEドクター』が話題ですね。

すでに同社は『LINEヘルスケア』という”遠隔健康医療相談”サービスを提供しています。

LINEドクターとLINEヘルスケアの具体的な違いは何なのでしょうか?

また、11月から開始される『LINEドクター』の評判についても情報をまとめてみました。

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LINEドクターとLINEヘルスケアの違い

LINEドクターとLINEヘルスケアにはどういった違いがあるのか、わかりやすく解説したいと思います。

 LINEドクターLINEヘルスケア
サービス内容オンライン診療遠隔健康医療相談
サービス対応時間365日24時間
※夜間も可
365日24時間
※夜間も可
利用料金診察料金のみ
※初期費用や月額使用料は無料
①今すぐ(遠隔回答):2,000円(30分/回)
②あとで(文字回答):1,000円
※2020年9月30日までは無料(新型コロナのため)
決済方法LINE PayLINE Pay
診療科目参加クリニックの対応診療科目による・内科
・小児科
・産婦人科
・整形外科
・皮膚科
・耳鼻咽喉科
※2020年9月時点

LINEドクターやLINEヘルスケアの詳しい内容は、以下で述べさせていただきます。

LINEヘルスケアとは?

LINEヘルスケアというのは、“遠隔健康医療相談”サービスのことです。

つまり、医師に相談できるサービスのことですね。

「この症状、すぐに病院に行くべき?」
「この症状だと、何科にを受診したらいい?」
「夜間ですぐには病院に行けないとき」

こういった疑問に、LINEヘルスケアに登録している医師が、自身の経験や知識をもとに回答します。

LINEヘルスケアの注意点としては、”オンライン診療”とは異なりますので、具体的な診断(病名の特定など)や薬の処方などは対応できません。

また、相談可能な診療科も決まっていますので、対応診療以外の相談はできないようになっています。

LINEヘルスケアの対応診療

・内科
・小児科
・産婦人科
・整形外科
・皮膚科
・耳鼻咽喉科

※2020年9月時点

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LINEドクターとは?

LINEドクターというのは、“オンライン診療”サービスのことです。

つまり、オンライン上で医師に診察してもらえるサービスですね。

LINEドクターでは、クリニックの検索、予約、診察、決済までできるようになっています。

そのため「医師の診察を受けたい!」という時に、有効活用できそうです。

LINEドクターの注意点としては、”オンライン診療”となりますので、触診ができないことや診察の機材を使用できないため、詳しい診察については病院に行く必要があることです。

ただそれでも、LINEドクターの特性を生かして適切に使うことができれば、とても便利なサービスであることは間違いありません。

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LINEドクターの評判や口コミは?

質の担保はどうするんだろう?まともじゃない医者が流れてきていい加減なことされそう。
そもそもLINEのサービスの一環だと、約款の中にどんな個人情報抜き放題の条項あるかわかったもんじゃない。
オンライン診療は時代の流れかもしれないが、LINEはちょっとなぁ…。

出典:yahoo!


無料でってことなんだけれど、やっぱり情報を吸い上げて持っていかれてしまったりするんでしょうか。
利便性は良いのかもしれないけど、無料でっていうサービスにはちょっと警戒心をもってしまうかな。

出典:yahoo!


近所の内科医はやはり触診しないと難しいと言ってましたね
特に一番重症化しやすい高齢者や子供(親)は口頭だけでは伝わりにくく見たほうが早いと

コロナで状況変わりましたが、病院の待合室を社交場にしてる老人がいて本当に病気の人が診てもらえないことも問題になっていたので、こういう試み自体は良いと思いますが
自分はもう少し制度などちゃんとしてから使いたい

出典:yahoo!


非同期コミュニケーションの診療は以前からありますが、(当然)経験の浅い医師しか居らず、その上レントゲンを撮ったり触診等が出来ないので診療の質が低いのが大きな課題です。不適切発言が問題になった事も。
また高齢者や小児の患者であれば自身の症状を言語化する事が難しかったりするので直接問診なり触診なりをした方がお互いの為だったりしそうです。

出典:yahoo!


整形外科医です。いいとも悪いとも言えません。
知り合いからはラインで怪我のことや一般内科のことなど良く相談を受けますし遠隔でおおまかな指示はできます。ビデオ通話なんかしなくてもトークと写真を使えば短時間で効率的な診療が可能なサービスだとは思います。とっつきやすいサービスでかつ効率よく多くの人を救えるなら悪くないなとも思います。
しかし本当に医者なの?得意な分野なの?それは標準治療なの?と患者さんは思いませんかね。
さらにおそらく医者目線では「ラインでは限界があるから心配なら直接受診してください」を連発しかねないです正直。
満足度は高いけど標準治療につながる割合は低そうな印象で、本当に患者さんのためになるのかについて結論を出せません。

出典:yahoo!


数年前では考えられないサービスが開始されますね。
ただ、やはり心配なのは個人情報。
診察、調剤に必要な情報以外は出さない、マーケティングに利用しない、LINEは関与しない。
そこを絶対に担保してくれない限り、従来通りクリニックに足を運びます。

出典:yahoo!


ちょっと今の時点では、オンライン診療の良し悪しについては、判断できない感じだな。

うまくいけば医療の大きな変換になる。
しかし、健康診断を受ければわかるが、医療というものはどうしても患者と直接会わないと、診断できないことが多い。

このあたり、どう解決するんだろうね。

出典:yahoo!


否定的なコメントが多いようですが、私のように持病があり、同じ医者から、15年以上にわたり、3ヶ月毎に「全く同じ」診断結果と「まだちょっと〇〇がありますね。」というお言葉と共に同じ薬をだしてもらう患者にとっては、このLINEドクターはありがたいサービスですね。ただ、薬を出してもらうだけで、バスに乗り、時に長いこと待ち、全く同じ尿検査を受け、結果はいつも同じ、という患者には大朗報です。

出典:yahoo!


れを機に基礎疾患がある方で、お薬が前回と同じで良いなら処方箋も同様だから調剤薬局で出して貰えば良い方はアメリカを倣って病院に行かずに済めば良いですね。病院に行かずに済むので病院が混まないし合理的だと思います。急に体調が悪くなって夜中に病院で診てもらったことがあります。ネットで市町村の夜間診療で調べて電話して相談すれば、どこの病院の当直医が最適か調べてくれますからタクシーで行ってください。

出典:yahoo!


医療の質の低下を心配している人が多いですが、確かにオンライン診療は対面より質は落ちます。これは名医だろうとやぶ医者だろうと関係ありません。ただこのシステムは、そもそも医療の質を問わないような、高血圧とか糖尿病といった”いつものお薬”をもらいに来るだけの患者をターゲットにしているのではないでしょうか。さすがに急にお腹が痛くなったとか熱が出て苦しいという患者は病院に来てください、となるでしょう

出典:yahoo!


LINEドクターの評判まとめ

この記事では『LINEドクターの評判や口コミ|LINEヘルスケアとの違いについてもわかりやすく!』ということで情報をまとめてみました。

LINEドクターとLINEヘルスケアの違いをわかった上で適切に利用したいですね。

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