新型コロナの影響で経営破綻した航空会社は何社ある?

新型コロナウイルスの影響で人の移動が激減し、各国の航空会社は大打撃を受けています。

2020年5月19日には、タイの政府系航空会社『タイ航空』が経営破綻にまで追い込まれました。

『政府系航空会社』が経営破綻するのは、南アフリカ航空に続き2社目で、同じように、新型コロナウイルスの影響で経営破綻になった会社は何社あるのかまとめてみました。

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新型コロナで経営破綻した航空会社一覧

新型コロナウイルスの影響で経営破綻した航空会社(国営、民間問わず)は、2020年5月19日現在で合計6社あります。

タイ航空(経営破綻)

南アフリカ航空(資産売却)

ヴァージン・オーストラリア(経営破綻)

ノルウェーエアシャトル(経営破綻)

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アリタリア航空(国営化)

モーリシャス航空(自主管理下)

Flybe(フライビー)航空会社

まとめ

新型コロナウイルスの影響で経営破綻になった会社は何社あるのかまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

5月末までにほとんどの航空会社が経営破綻するというレポートもあるようですから、今後もコロナパンデミックの影響で経営破綻する航空会社が出てくる可能性はあります。

JALやANAなどの大手航空会社に限らず、格安航空会社(LCC)の経営破綻も無いとは言えない状態です。

あの世界一の投資家ウォーレン・バフェットも持っている航空会社の株式を全て売り払らい赤字を出したのは記憶に新しいですね。

今後新型コロナウイルスの影響で経済が停滞したツケがやってきますが、日本の航空会社でひとつも経営破綻しないことを期待したいですね。

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