雨柱は季語として使える?由来や起源となった地方はどこ?【俳句】

2020年9月11日に、大阪府枚方市で局地的な大雨となり『雨柱』が発生しました。

この『雨柱』というのは気象用語ですが、季語としても使用することができるのでしょうか?

また、『雨柱』の由来や起源となった地方はどこなのか、情報をまとめてみました。

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雨柱は季語として使えるのか?使い方は?

さて、雨柱は季語として使うことができるのでしょうか?

もし、使用できるのならば、季節はいつになるのか。

調べてみたところ、『雨柱』という季語はないようです。

ただし、『雨』という季語から、夏から秋にかけての季語として使うのはいいかもしれません。

どうやら積乱雲も関係しているようなので、それに掛け合わせて活用するいいのではないでしょうか?

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雨柱の由来や起源となった地方はどこ?

雨柱の由来や起源となった地方はどこなのでしょうか?

どうやら雨柱の由来ですが、『雨雲が狭いエリアに集中しているため、雨が降っていない地域からは雨の柱のように見える(その姿が雨の柱のようである)ことから、その名前になったようです。

気象用語の雨柱ですが、局地的な豪雨で、道路冠水や、中小河川の急激な増水、落雷、突風などの恐れがあるので注意が必要です。

雨柱の起源となった地方についての歴史的な記録はありません。

雨柱は気象現象のため、文明がない時代からあったものでしょう。

そのため、もしかしたら昔から「雨柱」と言われていたのかもしれませんね。

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日本各地の雨柱 [画像/動画]












雨柱は季語として使える?まとめ

この記事では、「雨柱は季語として使える?由来や起源となった地方はどこ?【俳句】」ということで情報をまとめてみました。

雨柱(気象用語)は季語として登録されているわけではありませんが、夏から秋にかけての季語として使うのはありだと思います。

もし、俳句で雨柱を使う際は、雨柱の特徴を十分に押さえた上で、活用するといいかもしれませんね^^

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