2020年夏の暑さのピークはいつまで続く?涼しくなるのはいつから?|気象庁の予想

2020年夏も連日の暑さが続いていますね。

昨年に引き続き、梅雨が遅れたことで、7月は低温でした。

  • 2020年夏の暑さのピークはいつまでなのか?
  • 2020年夏が終わり涼しくなる時期はいつからなのか?

気象庁の予想も合わせて情報をまとめていきたいと思います。

こちらの記事は気象庁サイトやその参考資料を元に情報をまとめたものです。詳細情報についてはソース元である気象庁のサイトをご覧ください。

 

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2020年夏の暑さのピークはいつまで?

2020年夏の暑さのピークは一体いつまでなのか?

今年の夏は、例年に比べ気温が高い猛暑日が多いです。

2020年8月17日には、静岡県浜松市で最高気温41.1度という日本歴代最高気温を出したことでも話題になりましたね。

結論から申しますと、2020年8月21日(金)までが暑さのピークとされています。

そのため執筆時点(8月26日現在)、2020年夏のピークはすでに超えているようです。

ε=(´ー`*) ほっ

しかし、30度を超える日暑さ指数が高い日は続いていますので、引き続き熱中症などには警戒する必要があります。

2020年はいつまで暑い?

ピークは過ぎ去ったとはいえ、2020年はいつまで暑いのでしょうか?

気象庁の1か月予報よると、9月初旬までの気温は、平年より高くなると予想されています。

そのため、まだまだ汗ばむ残暑が続くでしょう。

また、次の見出しもで詳しく述べていますが、気象庁の3か月予報では、10月中旬までは全国的に高い気温が続くようです。

とはいえ、これから日が立つにつれ『猛暑日』とされる30度を超える日々は少なくなるでしょうから、今よりは過ごしやすい気候になっていくと思われます。

詳しくは今後の最新気象情報をご確認ください。

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2020年涼しくなるのはいつから?

2020年の夏を終え涼しくなるのはいつからなのでしょうか?

2020年秋に向けて、これからは気温が徐々に低下していきます。

気象庁の3か月予報によると、9〜10月の気温は全国的に平年より高く、11月に入ると平年並の気温に戻ると予想されてれいるようです。

向こう3か月の気温は、暖かい空気に覆われやすく、東・西日本と沖縄・奄美で高く、北日本で平年並か高いでしょう。一方、11 月は北・東・西日本でほぼ平年並の見込みです。

出典:気象庁

そのため、10月下旬から11月初旬までは、暑さに気をつけたいところです。

では、気象庁の3ヶ月予報(9月・10月・11月)をみていきましょう。

3か月予報(9月)


出典:気象庁~3か月予報~

【北日本と東・西日本日本海側】
天気は、数日の周期で変わるとされています。

【東日本太平洋側】
天気は、数日の周期で変わりますが、南からの湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いとされています。

【西日本太平洋側】
南からの湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないとされています。

【沖縄・奄美】
平年と同様に晴れの日が多いとされています。

3か月予報(10月)


出典:気象庁~3か月予報~

【北日本日本海側】
天気は数日の周期で変わるとされています。

【北日本太平洋側】
天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いとされています。

【東・西日本/沖縄・奄美】
天気は数日の周期で変わりますが、前線や南からの湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないとされています。

3か月予報(11月)


出典:気象庁~3か月予報~

【北日本日本海側】
平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いとされています。

【東・西日本日本海側】
平年と同様に曇りや雨の日が多いとされています。

【北・東・西日本太平洋側】
平年と同様に晴れの日が多いとされています。

【沖縄・奄美】
期間の前半は、天気は数日の周期で変わるでしょう。期間の後半は、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いとされています。

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まとめ

気象庁の予想を元に、2020年夏の暑さのピークはいつまでなのか、涼しくなるのはいつからなのか情報をまとめてみました。

9月からは本格的な台風シーズンになり、雨と風と猛暑日と蒸し暑い日も多くなりそうですが、頑張ってこの暑さを乗り越えていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!( ̄^ ̄)ゞ


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