天才志村どうぶつ園のY氏は宮太一!Z氏(制作局長)が誰かも特定!メール証拠隠滅の犯人は【週刊文春】

天才志村とうぶつ園のY氏は宮太一!Z氏(制作局長)が誰かも特定!メール証拠隠滅の犯人は【週刊文春】

先週最終回を迎えた天才志村どうぶつ園(日本テレビ系)でプロデューサーのセクハラがあったと週刊文春が報じました。

記事内では、被害者女性X子さんの友人Aさんがインタビューに答えています。

当時番組プロデューサーだったY氏(30代)は誰なのでしょうか?

そしてセクハラ後にX子さんの要望を叶えると口頭やメールで約束した局長Z氏も誰か気になりますね。

この記事では、『天才志村とうぶつ園のY氏は宮太一!Z氏(制作局長)が誰かも特定!メール証拠隠滅の犯人は【週刊文春】』と題して、Y氏やZ氏の情報をまとめてみました。

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天才志村とうぶつ園のY氏(日本テレビ)は誰?【週刊文春】

天才志村どうぶつ園の番組プロデューサーで、X子さんにわいせつ写真をLINEで送信したY氏とは誰なのでしょうか?

週刊文春の記事には、Y氏なる人物を特定できる情報が記載されていました。

まず、数々の人気番組を担当しているということ。

Y氏がこれまでに担当しとされる人気番組

『天才!志村どうぶつ園』
『幸せ!ボンビーガール』
『24時間テレビ』

そして外見については、

・大柄で体格がいい
・24時間テレビではマラソンランナーと並走するほどのスポーツマン系

と書かれていました。

そして、極め付けはY氏が2011年7月に公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されているということ。

週刊文春の内容がこちら↓

「Yが入社して間もなかった2011年7月、泥酔して警察官の顔を叩き、公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されています。友人と公園でバーベキューをしていて、ビールを10杯ほど飲み、車道に足を投げ出して座っていたところを亀有署の警察官に注意された。その警官の左頬を平手打ちしたそうです。事件後、Yは制作局から別の部署に異動しています」(同前)

出典:週刊文春

このような事件が本当にあったのか調べてみると、2011年7月11日の「日刊スポーツ」の『警官平手打ちした疑い、日テレ社員逮捕』というタイトルで記事にされていましたので、その内容をご紹介しますね!

泥酔して警察官の顔を平手打ちしたとして、警視庁亀有署は11日までに、公務執行妨害の疑いで日本テレビ制作局勤務の宮太一容疑者(25=東京都新宿区早稲田町)を現行犯逮捕した。

亀有署によると「友達と公園でバーベキューをして、ビールを10杯くらい飲んだ。警察官をたたいたことは間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は9日午後6時40分ごろ、東京都葛飾区水元公園の歩道で、車道に足を投げ出して座っていた宮容疑者を注意した亀有署の男性巡査長(33)の左頬を平手打ちした疑い。巡査長にけがはなかった。

日本テレビ総合広報部は「社員が逮捕されたのは事実。捜査中なので、コメントは差し控えたい」としている。

出典:日刊スポーツ

「日本テレビ制作局勤務の宮太一容疑者(25)」と記載がありますね。

この事件は9年前(2011年7月)に起きた事件ですから、現在、宮太一氏は34歳ということになり、週刊文春が報じたY氏の内容と年代も一致します。

そのため、天才志村とうぶつ園の元プロデューサーでセクハラをしたY氏は、宮太一氏ということになります。

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2018年12月に他部署へ異動した局長Z氏を特定

では、Y氏を特定できたところで、次は局長Z氏が誰なのかも調べてみたいと思います。

2018年8月17日の深夜12時過ぎY氏からLINEでセクハラを受けたX子さんは、2018年9月4日に日本テレビ人事部にセクハラを報告しています。

そして人事部から、『制作局局長・局次長・チーフプロデュ―サー・統轄プロデューサー・プロデューサー」の5人にX子さんのセクハラ被害が伝えられたとされています。

つまり、事件のあった2018年時点で『制作局長』にあった人物が、今回の週刊文春の「局長Z氏」ということになります。

日本テレビは毎年、『役員の担務変更及び異動に関するお知らせ』という報告書を株主に向けて公表しています。

つまり、2018年6月1日付けで制作局長の人物が、今回の記事の局長Z氏ということになりますね。

今回は2018年5月10日付けで公表されている『役員の担務変更及び異動に関するお知らせ』を参考にしてみます。


出典:役員の担務変更及び異動に関するお知らせ

この資料のなかで、情報・制作局長に記載のある人物の名前は『加藤幸二郎』と記載があります。

加藤幸二郎氏は2017年5月11日付けの『役員の担務変更及び異動に関するお知らせ』でも、制作局長を勤めています。

つまり、この人物が当時Y氏の事件でX子さんに『この5人はあなたの応援団だと思っていただいていい』と言っていた局長Z氏ということになります。

Z氏は被害者X子さんに親身になって相談を受けてくれたとされていますね。

その後、2018年12月に他部署に異動をしたと週刊文春に記載があるので、部署が違うX子さんのセクハラ問題には関われなくなったのかもしれません。

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X子との社内メール証拠隠滅をした犯人は誰?

週刊文春の取材記事の最後には、被害者X子さんの友人であるA子さんが、日テレ側による“証拠隠滅疑惑”について語っていました。

「最近、メールの整理をしていたところ、X子がセクハラ被害や、その後の仕事について上司らに相談していた20~30通に及ぶ社内メールが消えていたそうなんです。『半沢直樹』で市川猿之助さんが演じる伊佐山部長が不都合な事実が記された社内メールをサーバーから削除し、隠蔽を図るシーンが描かれていたので、X子にも『もしかしたら……』という疑念が湧いてきたようです。

出典:週刊文春

この記事の取材内容からは社内メールが、「いつの時点で消されたのか」「消されたことにX子さんがいつ気づいたのか」について触れられていません。

そのため社内メールを消したとされる人物の特定は内部告発でもない限り難しいと思われます。

管理者が消したのかもしれませんし、その管理者に命令されて誰かが消したのかもしれません。

メール証拠隠滅の犯人は不明ですが、社内メールが消されたというのは事実のようなので、日テレの中でなにかしらの闇があるのかもしれませんね。

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セクハラに世間の反応は?

天才志村どうぶつ園の元プロデューサーY氏のセクハラに、世間はどうみているのか調査してみました。

最終回当日にセクハラ告発が発生するとは残念な展開である。

出典:yahoo!


余計な話が多すぎて長すぎ、、、。友人の話によるととかとうでもいい。本人画しっかりマスコミに打ち明けたりそういった態度で臨まないといけないとおもう!誰でもいいから法律家に頼って証拠をつきつけてしっかり訴える、そして名前含め世間に知らしめる。だって犯罪だからねわいせつ画像送りつけるはセクハラでなくて犯罪!

出典:yahoo!


やっぱり人事や会社内部では、いくらでも揉み消す事が出来る。報復禁止と言いつつ、立場の弱い方が居辛くなる。こんな結果なら世間に向けて公表して良いと思う。ひどい事件。

出典:yahoo!


いくら演者が良くてもスタッフ裏方が残念だったとは…

出典:yahoo!


希望のバラエティー番組へ異動をさせないっていうのは想定内だけどメールを消して証拠隠滅とか悪どすぎる。会社ぐるみで揉み消すとかあり得ない。私ならセクハラ&会社が対応しないってことで訴えるわ。でも、訴えたらXさんにとって「夢だった番組作り」がずっとできなくなると思うと怖くてできない。権力がないって泣き寝入りだからつらいよね。折角、憧れの番組製作の仕事につけたのに、実質干されるなんてあんまりだ。

出典:yahoo!


天才志村とうぶつ園のY氏は誰?Z氏(制作局長)も特定!まとめ

この記事では、『天才志村とうぶつ園のY氏は宮太一!Z氏(制作局長)が誰かも特定!メール証拠隠滅の犯人は【週刊文春】』ということで情報をまとめてみました。

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