凪良ゆうの作品創作に対する壮絶な生活がヤバすぎる!これが作家のライフスタイル!

「流浪の月」で見事に本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん。

10年以上もBL本を執筆していた彼女ですが、その創作本数は全部で40本を超えています。

単純計算で1年に4本ですから、3ヶ月に1冊は書いているということですね。

ただ、本人への取材で「そうではない(それ以上である)」とのことがわかっています。

今回は、凪良ゆうさんの壮絶な生活について、まとめてみました。

凪良ゆうさんの詳しいプロフィールについてはこちらからどうぞ。

凪良ゆうの経歴や学歴 | 出身高校や大学 | 滋賀県作家の生い立ちや年齢についても調査!

2020.04.11
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凪良ゆうの作品創作に対する壮絶な生活

凪良ゆうさんは、30代後半に「作家」という天職を見つけたそうです。

最初は、BL(男性同士の恋愛)本を執筆されていたようですね。

実は、凪良ゆうさんはそれから小説を書くことを続けられているそうです。

「それのどこが壮絶な生活なの?」
「作家なら普通の生活じゃん」

という声が聞こえてきそうなので、ここから彼女の壮絶な生活スタイルを解説します。

凪良ゆうの壮絶な生活 その①「起きたら眠くなるまで執筆」

「朝、7時ぐらいに起きて、歯を磨いたりしたら、もう、すぐ仕事。15時ぐらいに本当に空腹がひどくなってくると、頭が回らなくなっちゃうので、それで食べる。代わりにお酒はたくさん飲みますね。銘柄にこだわりはないです。お酒であればもうそれでよくて、おいしかったら嬉しいけど、まずくっても特に文句もないし」

15時ごろ、野菜と肉を調理したものとオートミールなどを食べる。1時間ほど、筋トレなど家の中でできる運動もする。そのほかは、ずっと小説を書くことに時間を費やす。自称、引きこもり。

書いて書いて、眠くなるまで書いたら、一日が終わる。

と彼女は言っています。

上記を聞く限りだと、歯磨きと15時の1日1食以外の時間は、小説を書くことに当てているみたいです。

凪良ゆうの壮絶な生活 その②「毎日続ける」

インタビュアーが、「一週間のうちどのくらい、そんな壮絶な生活をしているんですか?」と尋ねると、凪良ゆうさんはぽかんとした表情でこう返したそうです。

「え、毎日」

必要最低限の生活以外のすべての時間は、“毎日” 小説を書くことをされているようです。

・・・・・・これはヤバイ。

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凪良ゆうの壮絶な生活の理由は?

では、なぜこのような一般的な考えからは無謀と思えるような行動をすることができているのでしょうか。

凪良ゆうさんは、次のように述べています。

「めちゃくちゃ遅いので全然、量は書けないです。ほとんど、書いたり消したり、書いたり消したり。そんなことばっかりしてます。ずーっと書き続けて、それが全部使える原稿だったら、年に10冊ぐらい出せてますよね。実際は、頑張っても数冊しか出せないので、どれだけ無駄なことを書いてるか、今話していてちょっと分かりました。こんな生活、人から見たら『かわいそう』なんでしょうね(笑)」

これが冒頭で記述した「3ヶ月に1冊は書いているということ」ではないということに繋がります。

消したり、書いたりを繰り返してるとのことなので、原稿用紙に換算したらもうすごい量を書いていることになりますからね。

壮絶な生活でも好きな仕事だから

凪良ゆうさんの壮絶な生活を聞いて、インタビュアーは次のように質問しています。

確かに、殺伐とした印象かもしれない。しかし、そこにほとばしる創作意欲は、凄まじい。生涯でそこまで熱中できる仕事に出会える人間は、そう多くないはずだ。30半ばで天職に出会った凪良は、「かわいそう」どころか、最も幸せな人に見える。

「幸せ」に対して、凪良ゆうさんはこう答えています。

「幸せ…そうですね、好きな仕事で生活できる、そういう意味では、幸せだと思ってます。30歳を過ぎてからでも、本当にやりたいことに出会うことはできる、全然遅くないって、若い人たちに思ってもらえたら嬉しいですね」

30歳を過ぎてからでも、本当にやりたいことに出会うことはできる、全然遅くない。

凪良ゆうさんのこの言葉に救われた人が、日本に何人もいらっしゃるかもしれませんね。

世間の声

ここで、世間の皆さんがどう思っているのかを紹介したいと思います。

  • LだろうがGだろうがBだろうがTだろうが何を題材にしても面白ければ芸術として認められているのはいいことですね

 

  • 一日中書き続ける、それを1ヶ月でも1年でも継続できる。才能以外の何物でもない。

 

  • こんなにひとつの事に集中出来るって、それだけで素晴らしい才能です。
    この人の本を読んだことないけど、読んで見ようかな。

 

  • 知らない方だったけど、この記事は面白いし、能力と好きが見事にマッチしてセンスもあって、かつ努力も出来て素晴らしい方ですね。なにより、書くことを続けられたのが一番の才能かも知れませんね。作品を読んでみたくなりました。

 

  • LだろうがGだろうがBだろうがTだろうが何を題材にしても面白ければ芸術として認められているのはいいことですね

 

  • ひとえに持って生まれた才能なんでしょうね。ここまでのめりこめて、かつ評価もつき、商業的にも成功している。側から見たらしんどそうに思える生活だけど、本人は幸せだと思う。健康には気をつけて欲しいけど。

 

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まとめ

みなさんの反応を読んでみると、「続けられたことが才能」という意見が一番多かったようです。

作家というのは一つの作品を数ヶ月間かけてほぼ一人で書き上げる職業なので、続けること、最後まで書き上げることが一番の才能になりそうですね。

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