罪と女王のあらすじネタバレ結末!衝撃のラストに仰天!レビューや感想も調査!

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出典:AERAdot.

数ある映画祭の中でも権威があるとされる『サンダンス映画祭』で見事「観客賞」を受賞した「罪と女王」をご存知でしょうか。

『罪と女王』は、世界中の映画祭で絶賛され計22つの賞を獲得している、今もっとも注目されている映画です!

そんな、今大注目の映画『罪と女王』のあらすじとネタバレ!結末について解説します。

※日本での映画公開後に詳しく追記する予定です。

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『罪と女王』
の基本情報

『罪と女王』公式フライヤー↓

日本では5月8日に公開予定となっている映画『罪と女王』を楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近は映画『パラサイト』が注目されていましたが、現在、北欧ではじまり世界で最も注目されているのは『罪と女王』です!!

メガホンを執るのは、これがはじめての監督作品となるメイ・エル・トーキー氏↓

パーマが似合う素敵な女性ですね

この作品では、『人間』という生き物が『天使』にも『悪魔』にもなれる存在であることを真正面きって描かれた作品です!

主演は国際的女優のトリーヌ・ディルホム(Trine Dyrholm)氏↓

トリーヌ・ディルホムについては、こちらでまとめています↓

『罪と女王』トリーヌ・ディルホムのwiki風プロフ!年齢や結婚は?画像も!

2020.05.03

 

なんといっても気になるのは、この少しの文章じゃないでしょうか。

仕事、家庭、すべて完璧な女性が犯した義理の息子への禁断の誘惑。
大人の欲望の犠牲となり、狡猾な裏切りに絶望した少年の心は―。

義理の息子(夫の連子)への愛。

つまりわかりやすく言うと、夫の連子とヤってしまう作品ということです。

これが作品で最も注目される視点です。

通常の人間社会では「罪」とされているところに焦点を当てているのですね。

数々の賞の選考で最も評価を得た点といってもいいでしょう。

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『罪と女王』のあらすじ

あらすじ女は、守るために、残酷になる――。
北欧デンマーク。児童保護を専門とする優秀な弁護士のアンネ(トリーヌ・ディルホム)は、優しい医者の夫と幼い娘たちと美しい邸宅で暮らしていたが、夫と前妻との息子であるスウェーデンに住む17歳のグスタフ(グスタフ・リン)が問題を起こして退学になったため、デンマークに呼んで引き取ることに。グスタフは衝動的な暴力性があり家族になじもうとしなかったが、アンネは根気よく彼を家族として正しい方向へ導こうと努める。しかし、少しずつ距離を縮めていくうちに、親密さが行き過ぎて、彼と性的な関係を持ってしまう。やがて、そのことが大切な家庭と自身のキャリアを脅かし始めたとき、アンネがとった行動とは──。

出典:kbc-cinema.com

また予告が素晴らしい↓

『罪と女王』のネタバレ結末

仕事も家庭も完璧な女性(アンネ)が、夫の連れ子(グスタフ)と身体の関係を持ってしまうう物語。

好き嫌いがキッパリと別れそうな映画です。

この『罪と女王』は、2月に「トーキョーノーザンライツフェスティバル2020」において「クィーン・オブ・ハーツ」の名前で特別上映されました。

アンネとグスタフは身体の関係にのみ込まれていきますが、ふたりの関係がアンネの完璧な家庭とキャリアを脅かしはじめ、最後に彼女は驚くべき行動に出ます。

ここからネタバレです↓

「女は守るために、残酷になる」

この言葉の意味が気になるのは「アンネの裏切り」でしょう。

自分の完璧な人生をグスタフに台無しにされては困るアンネは残酷になります。

裏切り。

父親の再婚相手アンネに誘惑され、性関係を持ってしまったグスタフでしたが、関係がバレてしまいます。

父親に言うも、信じてもらえず家から追い出されてしまいます。

何度も何度も父親や加害者の女に会いに行きますが、その度に酷い扱いを受け、家族にも人生にも絶望します。

物語は……グスタフの「死」で終わりを迎えます。

「家」は彼女にとって守るべき根城であり、どんな奴であろうと踏みにじる奴は徹底的に潰します。

それが邦題である『罪と女王』の「女王」の意味です。

加害者であるアンネは、禁断の関係を持ったグスタフとの記憶を心に残し、これからの余生を生きていく……という結末になっています。

キャッチコピーを裏切らない衝撃的な展開にアッとなること間違いなしです。

※日本での映画公開後に詳しく追記する予定です。

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『罪と女王』の感想や評価

エリート妻の日常に入り込んできた夫の前妻の息子。実の父親にさえ信じてもらえないその息子が求める幼稚な正義が哀れ。相手をねじ伏せる力を持つ女が正義を踏みにじり、何事もなく生きていきそうなしたたかさを見せる。渡辺祥子(映画評論家)

 

後味の悪さも含め、問題提起を強く意識した緻密な脚本が秀逸。弱者である児童を救済する弁護士というヒロインの設定が利いている。鋭い洞察力で理性と欲望、責任と権力の危ういバランスを描き出し、深く考えさせられる。大場正明(映画評論家)

 

超オススメ、ぜひ観て!北欧しか出せない空気感。気づくと禁断の愛を応援する自分がいる。タイトルの“罪”とは自分自身の気持ちかも。仕事できる人ほど裏がアブナイ? だからこそのエロティシズム。エンドロールの間に感情がぐちゃぐちゃに!LiLiCo(映画コメンテーター)

まとめ

映画『罪と女王』のあらすじとネタバレ!結末について解説しました(※日本での映画公開後に詳しく追記する予定です。)

いかがでしたでしょうか。

女性監督である彼女がどんな作品を創り上げたのか注目したいところです。

映画『罪と女王』の公開日が待ち遠しいですね!

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