帝一の國の相関図 |竹内涼真演じる大鷹弾(おおたかだん)のレビューや感想!

菅田将暉や竹内涼真、永野芽衣など豪華俳優・女優陣が出演している『帝一の國』が、2020年4月6日21時からフジテレビで放送されます。

多くの人が楽しみにされているのはないでしょうか。

なかでも注目されているのが、大鷹弾(おおたかだん)役で出演している竹内涼真くんです!

『帝一の國』は2017年に公開された映画ですから、すでに鑑賞されている方は「竹内涼真くんのさわやかさヤバ」かった」「カッコ良すぎ!!」と話題となりました。

それほど、大鷹弾(おおたかだん)という人物が魅力的ということですね。

この記事では、そんな竹内涼真くん演じる大鷹弾(おおたかだん)の性格や勝負の結末を解説します!

『帝一の國』のあらすじと相関図


画像引用:http://www.teiichi.jp/about.html

あらすじ(公式HPより)

全国屈指の頭脳を持つエリート学生たちが通う、超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一(菅田将暉)。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。そのためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「2年後の生徒会長選挙で優位に立つためには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」誰よりも早く、野望への第一歩を踏み出す帝一。しかし彼を、想像を絶する罠と試練が、友情と裏切りが待ち受ける!
引用先:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/teiichi/index.html
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相関図

竹内涼真演じる大鷹弾(おおたかだん)の経歴(プロフィール)

父とは死別しており、母は病に倒れているため、自らバイトをして生活費や学費を稼いでいる苦学生です。

にも関わらず、その学力は中学生時代から高校3年生に家庭教師をするほどの秀才っぷりで、最難関大学に合格するより難関の海帝高校にほぼ満点で合格した実績を誇っています。

さ、ら、に !!

文武両道のみならず、その身体能力は高く、氷室ローランドをもってしても勝てないと言われるレベルに達しているんです。

弾と帝一は、同級生として、次年度の生徒会選挙を争うライバルです。

竹内涼真演じる大鷹弾(おおたかだん)の性格

まず、大鷹弾は生徒会長の座にはまったく興味を持っていません

そのため、氷室派と森園派のどちらにも付かないという中立的な立場をとっていました。

しかし、氷室からの金銭的な援助(ワイロ)と引き換えに支援をするように持ちかけられたりするなど、氷室の手段を選ばない選挙活動に反発し、森園派に付くようになります。

これぞ、正義の男そのものです!

竹内涼真演じる大鷹弾(おおたかだん)の結末

氷室と森園が生徒会選挙で争ってから一年後、今後は帝一・弾・東郷らによる生徒会長選挙の時期になっています。

帝一と弾の投票が僅差で進む中、東郷は勝てないと察し、帝一に投票します。

そして投票締め切りが近づき、僅差のまま帝一の投票の順番になります。

ここで帝一は弾の元に行きます。

そして帝一は、弾に投票をするのです。

この帝一の行動に会場はざわめきます。

実は帝一は、学校を長期間休んでいましたが、その帝一が立ち直るきっかけをくれたのは弾です。

この選挙に至るまでに、帝一が弾から受けた恩恵は計り知れませんでした。

帝一は、「お前にはたくさん助けられた、これで借りは返した」と感謝の言葉を伝えます。

そして選挙は終わり、弾が生徒会会長に決定します!

弾は、そんな帝一を副会長に指名するんですね。

生徒会長は、大鷹弾(竹内涼真)
生徒会副会長は、赤場帝一(菅田将暉)

いい話だ、、、(泣)

これで、ハッピーエンド。



では、ありませんでした。笑

実は、帝一(菅田将暉)は、わざと弾(竹内涼真)を勝たせているんです。

選挙前、弾は光明(志尊淳)から、東郷(野村周平)が帝一の元に流れようとしていることを聞きます。

そこで、帝一は弾を「勝たせる」演出をしたのです。

物語の最後のシーンで、帝一は「あやつり人形」を演奏します。

この場にいる生徒全員に向けて。

帝一は最後にこう心の中でつぶやきます

「君たちのことだよ」

と。

みんなの感想

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