マイケル・J・フォックスは現在なにしてる?パーキンソン病生活でも明るい日常!

金曜ロードSHOW!で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズが放送されていますね。

この物語の主人公マーティ・マクフライを演じているのは、35年前のマイケル・J・フォックス(俳優)です。

第1作の公開からもうそんなに経つんですね(感慨深い)

そんなマイケルですが、現在(2020年)は何をしているのか、気になったのでネット上を探し回って調べてきましたので、簡単にまとめてみました。

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マイケル・J・フォックスは現在なにしてる?

現在、マイケル氏は何をしているのでしょうか。

彼のTwitterでのつぶやきをみてみました。

どうやら自己啓発本『NO TIME LIKE THE FUTURE』を2020年11月17日に出版するみたいですね。

今も精力的に社会に向けて情報を発信されているようで、なんかホッとしました。笑

さすがはスーパースターです!!

調べた情報によると、マイケル氏は29歳の時にパーキンソン病という身体自由が効かなくなる病気にかかっています。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公マーティ・マクフライを演じていたのが24歳の頃ですから、第1作公開から5年後には発症してしまったということになりますね。

マイケルは『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』(1990)に出演した後の1991年、当時29歳で体の動きに支障をきたすパーキンソン病と診断される

出典:https://news.yahoo.co.jp/

マイケル氏は、パーキンソン病と診断された後もテレビドラマ「スピン・シティ」などで俳優活動を続けられていました。


出典:https://filmarks.com

これは、ホントすごい!!

しかし、1998年に病気を公表した後は、「スピン・シティ」を降板し、2000年にパーキンソン病研究のため、『マイケル・J・フォックス財団』を設立しています。

https://play.vidyard.com/dZrczr249GnKVqnLTqrsBw.jpg?
出典:https://www.abcam.co.jp

自身がパーキンソン病を発症したことによって、同じ症状の人々を助けたい!!

そのために財団を立ち上げて、実際に活動する。

言葉で語るのは簡単ですが、実際に行動に起こせるマイケル・J・フォックスは、本当にスターなんですよね。。。


出典:https://www.cinemacafe.net/

マイケルは自身のパーキンソン病についてこう語っています。

パーキンソン病とともに25年以上生きてきたマイケル・J・フォックスが、50歳以上を対象とした生活情報誌「AARP The Magazine」の最新刊の表紙を飾り、インタビューを受けた。

難病のパーキンソン病を患っているマイケルだが、日々の生活は「自分の症状に笑いが止まらない」ようなことばかりだという。例えば、ある日の朝、コーヒーを飲もうとキッチンへ向かうマイケル。まずは、テーブルで新聞を読んでいる妻のトレイシーにコーヒーを持って行ってあげようと、少し苦労しながらカップにコーヒーを注ぐ。そこからが難関だ。トレイシーの「私が運ぼうか?」の助けの声にも「大丈夫! 僕がやるから!」と断り、震える両手でカップを持ち、テーブルへたどり着くころには両手も床もビショビショ、カップは空っぽに。しかしマイケルはトレイシーに「コーヒーを持ってきたよ。飲んでね!」と声を掛ける。

「こんな風に、朝7時から僕らの生活は始まるんだよ」と言うマイケル。不謹慎ながらコメディのような話だが、「僕がおもしろいと思うのは、もしこの生活を他人が見ていて、『かわいそうなマイケル。コーヒーさえも運べないなんて!』と思っていたら…と想像したときだね」。パーキンソン病との長い付き合いで、自分の症状とも、それに対して人々が一般的に持っているイメージにも対処できるようになったそうだ。

出典:https://www.cinemacafe.net/

この話を聞くだけでも、マイケルの『人の良さ』と『人間としての強さ』が伺えますね。

私自身、見習って生きていきたいところです。汗

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マイケル・J・フォックスのプロフィール

プロフィール

本名⇔Michael J. Fox
職業⇔ 俳優、プロデューサー、作家
誕生日⇔ 1961年6月9日(59歳)
国籍⇔カナダ、アメリカ合衆国
身長⇔163cm
配偶者⇔トレイシー・ポラン
主な出演作品⇔映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ
映画『摩天楼はバラ色に』
TV『スピン・シティ』

まとめ

現在(2020年)、マイケル・J・フォックスは何をしているのか、気になったのでネット上を探し回って調べてきましたので、簡単にまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

個人的には、パーキンソン病になっていたなんて知らなかったので、ちょっと驚きました!!

それでも俳優業や財団の仕事を通じて社会に貢献しようとするマイケル氏の活動は本当に尊敬します。

これからも頑張ってほしいですね。

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