波田陽区がたけしにマジギレされた事件とは?ネタのセリフが原因だった?

2004年に『エンタの神様』で「ギター侍」のネタを披露しブレイクした波田陽区さん。

2020年4月30日のダウンタウンDXで懐かしのお顔披露となりました。

そんな波田陽区さんのネタのセリフをまとめてみました。

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波田陽区さんは現在何してる?

プロフィール本名⇔波田晃(はだあきら)
職業⇔漫談、歌手
愛称⇔ギター侍
誕生日⇔1975年6月5日(44歳)
血液型⇔O型
出身地⇔山口県
身長⇔164cm
学歴⇔熊本学園大学商学部経営学科
所属事務所⇔ワタナベエンターテインメント九州事業本部

波田陽区さんは、ワタナベエンターテインメントに所属されている芸人さんです。

今はテレビで見かけることも少なくなりましたね。

(ほぼみてない……)

所属事務所のプロフィールが残っているということは、芸能活動を継続されていらっしゃるのかもしれません。

もしかすると現在は、地方で仕事をされているのかもしれませんが、気になりましたので調べてみました。

現在、波田陽区さんは福岡県(地元は山口県)でコツコツとお仕事をされていらっしゃるようです。

2004年末から2005年までは活躍をされましたが、それ以降は一発屋としてTVで見かけなくなりました。

当時の最高月収は、2,800万円だったことを、『オールスター感謝祭』(2010年10月2日放送)のクイズで暴露されました。

ちなみにこの金額は、所属事務所と折半だったので差し引き1,400万円が手取り額だったようです。

すごい金額ですね。。。

波田陽区のネタのセリフは?

波田陽区さんといえば、エンタの神様で「ギター侍」として一世を風靡したお笑い芸人です。

そんな波田陽区さんのネタのセリフはこちらから確認できます。

どうぞ↓

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波田陽区はビートたけしにマジギレされた事件!

波田陽区さんが東京から九州に行かざるえなかったある事件が発生します。

事の発端は、2005年に放送された『たけしの誰でもピカソ』というビートたけしさんの冠番組で、波田陽区さんがたけしさんの娘さんを斬るというネタをやったことがきっかけでした。

それを聞いたたけしさんは、タバコを吸っていた手をやめて、椅子を持って舞台に向かいました。

元々たけしさんは人柄がいいと評判の大物芸能人ですが、さすがに自分の娘を小馬鹿にされて黙ってられなかったのでしょうね。

その時は今田耕司さんが必死にたけしさんを止めたことで一時は凌がれました。

今田さんも「ダメですよたけしさん、波田陽区は気が弱いんですから」とフォローしています。

動画を確認すると、波田さんが幕裏に逃げようとしているシーンが写っていますね。

その問題となった動画がこちら↓

たけしさんは後に、「(波田陽区さんのネタについて)マジギレは、打ち合わせ通りだった」と話しており、番組側が用意した演出だったことが判明しました。しかし、演出とはいえ、当の波田陽区さんは相当ビクビクしている様子でした。

たけしさんのマジギレは本心では無いようですが、このビートたけしマジギレ事件があって以降、テレビ関係者は波田陽区さんにマイナスな評価を付けて、今現在、干されたという結果になったと解釈されてしまったようです。

出典:エンタメトレンド

真相がどうだったのかは明らかにされていませんが、波田さんも現在は福岡県民として活躍されているみたいです。

頑張ってほしいですね。

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ネットの反応

まとめ

そんな波田陽区さんのネタのセリフとビートたけしさんにマジギレされた事件についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

芸人の世界は厳しい世界と聞きます。

波田陽区さんの今後の活躍に期待です。

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