凪良ゆうの経歴や学歴 | 出身高校や大学 | 滋賀県作家の生い立ちや年齢についても調査!

2020年4月7日、本屋大賞ノミネート10作品の中から「流浪の月」で見事に1位(大賞)を受賞した凪良ゆうさん!

自身で、”腐女子”であることを公表したりと色々と話題を呼んでいます。

今回はそんな滋賀県出身作家『凪良ゆう』さんの学歴や経歴、どこの大学出身なのかなど、家族構成や年齢など詳しくプロフィールを紹介します!

スポンサードリンク


凪良ゆうの簡易プロフィール

まずは、簡単なプロフィールをご紹介。

POINT名前⇔凪月ゆう(なぎらゆう)
職業⇔作家(一般文芸)、BL作家
誕生日⇔1971年1月25日
年齢⇔47歳(2020年4月現在)
血液型⇔非公開
出身地⇔滋賀県(のちに京都府へ移住)
身長⇔非公開
姉妹:姉妹(10歳上のお姉さんと5歳上のお姉さん、凪良ゆうさん)

凪月ゆうさん(47)は、滋賀県出身のBL作家さんです。BL作家としての経歴は、10年以上になります。

2006年には『小説花丸』に掲載された「恋するエゴイスト」で本格的に商業作家としてデビューされています。

出身地は琵琶湖で有名な滋賀県大津市とご本人が公言されています(^^)

滋賀県大津市の場所

凪月ゆうさんの経歴(家族構成など)

家族構成ですが、10歳上のお姉さん5歳上のお姉さんがいらっしゃることが分かっています。

お姉さんが書店で買ってきた雑誌や図書館で借りてきた本を読ませてもらっていたそうです。

ジャンルは、ミステリー小説、少女マンガ、ジャンプ、サンデー、マガジンなどを読まれていたみたいですね。

なかでも小学生の頃に一番ハマったマンガは「ベルサイユのばら」「リングにかけろ」とのこと。

凪良ゆうさんのハマった漫画①:ベルサイユのばら

あらすじはこちら。

類を見ない大ブームを巻き起こし今なお世界中の人々を魅了してやまない不朽の名作!フランス宮廷-そこは世界一華やかで贅沢さを競い合うセレブたちの憩いの場。時は18世紀、若き皇太子妃として、オーストリア・ハプスブルグ家よりマリー・アントワネットが嫁いでくる。皇太子夫妻を護衛するのは、男装の麗人・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェで…。華麗な登場人物に導かれながら、ベルサイユを舞台にした情感あふれるストーリー展開にあなたも夢中になるはず!!身分を超え求め合う‘愛’、どんな逆境にもくじけない‘愛’をご堪能ください!!(第1巻)

出典: https://sp.handycomic.jp/

凪良ゆうさんのハマった漫画②:リングにかけろ

あらすじはこちら。

主人公の少年・高嶺竜児が姉の菊から学んだボクシングにより、次々と現れる強敵を退けつつ仲間達と友情を深めて成長し、最終的に宿命のライバルであるボクシングの天才児・剣崎順を倒して世界チャンピオンに輝くまでの軌跡を描いている。

出典: wikipedia

スポンサードリンク


漫画家を諦めても、小説家を目指した理由

最初はお姉さんの影響で漫画が大好き(BL本含む)だったようで、中学生の頃からご自身で漫画を書いて、雑誌「マーガレット」に応募し、プロを目指していた時期があるそうです(この頃は小説家になりたいとは思ったことがなかったとのこと)

しかし、投稿先の編集さんからの厳しい声もあり、漫画を書くことができなくなってしまい、10年ほど漫画を書くことから離れていたそうです。(この頃にバンドにハマったとされています)

それから、滋賀県から京都へ移り住んだようです。

30代近くに結婚をされたそうですが、その時期あたりから読書を再開したとしています(”再開”なので20代は読書はほとんどされていなかったのかもしれません)

読書を再開してある時、銀河英雄伝を読み返して、自分が漫画が好きなことを再認識し、長年離れていた漫画から小説を書くことにスイッチしたそうです。

この記事の波乱万丈で壮絶な生活はこちらの記事でまとめています。

凪良ゆうの作品創作に対する壮絶な生活がヤバすぎる!これが作家のライフスタイル!

2020.04.10

なぜ、漫画家ではなく小説家なのか。

それについて、凪良ゆうさんはこう答えています。

技術がもう、顔が右向きしか描けなくなったとか、そのくらいだめで。創作から足を洗う前に当時ドはまりしていた作品があったんですが、それが10年以上経ってから、たまたまインターネットでその作品の記事を見て、「そういえばわたし、昔大好きだった!」と。でもマンガって、毎日描いてないと描けない。「これはもうむりだな」と思って、でも何かを書きたい。それで「小説ならどうだろう?」と。

出典:https://monokaki.everystar.jp/

マンガは毎日書いていないと書き方を忘れていってしまう、厳しい分野だったようですね。

凪良ゆうさん – BL作家から一般文芸作家へ

それから「小説花丸」というボーイズラブの専門誌に応募し、3回目で受賞。BL作家としてデビューします。

その時の作品が「恋するエゴイスト」です。これが2006年の出来事です。

ただ、凪良ゆうさん本人は、2008年5月刊行の2作目「恋愛犯 Love holic(白泉社花丸文庫black)」の方をデビュー作とされているみたいですが。笑

そこからBLに限らず、一般文芸の方にも力を入れるようになります。

30代後半からBL作家として活動をし始め、2019年8月に流浪の月(東京創元社)を刊行。

そして、この書籍が数多の有名作家を抑え“2020年の本屋大賞”を受賞します。

スポンサードリンク


凪良ゆうさんの出身大学(学歴)

出身大学に関しては、公表されていません。

こちらの方でもリサーチしてみましたが、大学に進学したことが分かるような情報は見つけることができませんでした。

大学や専門学校に進学されている可能性もありますが、作家に学歴は関係ありませんし、事実確認は取れませんでしたので、「どこの大学か?」などに関しては記載を控えたいと思います。

世間の反応

まとめ

滋賀県出身作家『凪良ゆう』さんの学歴や経歴、家族構成などを紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

最初は漫画家を目指していた凪良ゆうさん。しかし編集者さんに厳しいコメントを受けやめてしまいます。

それでも、30代になって小説家を目指して、注目度の高い本屋大賞で受賞なんてすごいサクセスストーリーです!

こちらの記事でもご紹介していますが、凪良さんは「幸せ」についての質問にこう答えています。

「幸せ…そうですね、好きな仕事で生活できる、そういう意味では、幸せだと思ってます。30歳を過ぎてからでも、本当にやりたいことに出会うことはできる、全然遅くないって、若い人たちに思ってもらえたら嬉しいですね」

いやほんと尊敬します。

ぜひ、これからもBL本や一般文芸に限らず様々なジャンルで活躍してほしいですね。


流浪の月の文庫化はいつ発売?単行本から文庫化される期間を集計してみた!

2020.04.17

流浪の月の文庫化はいつ発売?単行本から文庫化される期間を集計してみた!

2020.04.17

凪良ゆう(作家)のおすすめBL作品と小説はコレ!あらすじやネタバレをわかりやすく!

2020.04.11

流浪の月 | 佐伯文の病気・病名は何?あらすじネタバレ結末も紹介!

2020.04.10

【比較画像】凪良ゆうが椎名林檎と似てる件!雰囲気がそっくりなのは作風のせい?

2020.04.14

『凪良ゆう』の読み方は?年齢や作家名について!天気の子のあの子と同じ読み方!

2020.04.14

本屋大賞2020のノミネート作品の『3分で読めるあらすじ(PV)』まとめ一挙公開!

2020.01.21

スポンサードリンク



スポンサードリンク