ライオンのおやつのソ(蘇)って何?どんな食べ物か実際に作ってみた!

ライオンのおやつでソ(蘇)というお菓子が出てきましたね。

33歳という若さでありながら、癌(ステージⅣ)で余命宣告を受けた雫が、余生1ヶ月を過ごすレモン島のホスピス『ライオンの家』での「おやつ」の時間。

そこで出てくる「ソ(蘇)」って何?という疑問の声が多くありましたので、まとめてみました!

ライオンのおやつのソ(蘇)って何?

ライオンのおやつで登場したお菓子、ソ(蘇)って何なのでしょうか?

ソ(蘇)というのは、飛鳥時代~平安時代で作られていた乳製品です。

百聞は一見に如かず。


出典:えん食べ

見た目はカステラみたいな感じですね^^

現代では、牛乳をフライパンで熱し続けることでできる乳加工食品です。

実際に作ってみたので、よろしければ引き続きご覧ください。

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ライオンのおやつのソ(蘇)の作り方

ソ(蘇)の材料・用意するもの

牛乳 1リットル
ゴムベラ(木べらでもOK)

え、これだけ???

と思われるかもしれませんが、これだけです。笑

十分美味しいものが作れます!

ソ(蘇)の作り方

さて、それでは実際にソ(蘇)を作っていきましょう。

ソ(蘇)は牛乳で熱し続けることでできるお菓子ですが、普通に作ると固形状にするまでに1〜2時間くらいかかってしまいます。

そのため、『ソッコーで作りたい!』って方は、以下のポイントを参考にしてください。

POINT

①強火で煮込む(私の場合は、8段階調節のIHコンロでMAX8で作りました)
②大きめのフライパンを使う
③牛乳の分量を減らす

この方法で作っていただけると、大体10分くらいで固形になります。

もし、大きめのフライパンがない!って方、代用としてホットプレートでも大丈夫です。

フライパンを用意したら牛乳を1リットル入れます。
※この分量が少なければ少ないほど、時短できます。

火加減は最初から強火です。

牛乳を入れたら、あとはコゲないようにひたすら混ぜます。

3〜5分くらい経過すると、牛乳が泡状になって膨らんできます。

このときにフライパンからこぼれそうになったら火加減をいったん弱めるなどして、こぼれないように調節してください。

5〜7分くらいで、だんだん液体だった牛乳が固形の片鱗を見せてきます。

あと、もう少しです!

9分くらい経過すると、ほぼ固形になります。

ただし、強火のままだと固形となった牛乳がフライパンにつき始めるので注意してください。
※都度調整必要

約10分で固形になりましたので、ここで煮込みは終了です。

この後は、冷蔵庫に1時間ほど冷却すると、キチンとしたソ(蘇)となっています。

食べてみましたが、牛乳だけの割には、なかなか美味しいです!

しっとりが強めのクッキーって感じですね。

このしっとりの状態でトーストしても美味しく食べられそうです。

調べてみると、はちみつや塩とオリーブオイルで食べるのおすすめらしいですよ!

ライオンのおやつのソ(蘇)の読者の反応










ライオンのおやつのソ(蘇)って何?まとめ

小川糸さんの『ライオンのおやつ』で登場する「ソ(蘇)」って何?という疑問の声が多くありましたので、まとめてみました!

作中のソ(蘇)を想像していると食べたくなった!って方は、簡単に作れますのでぜひ!

実際に作ってみると簡単だったので、今日のおやつの一品としてぜひ作られてみてはいかがでしょうか(^^)

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2020.08.06
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