魔王学院の不適合者第五話でミサレグリアの父親の正体は?母親は誰?ネタバレあり!

アニメ「魔王学院の不適合者」の第五話でアノスは、ミサにユニオン棟に連れてこられます。

そこで、ミサが父親から送られてきた半剣をアノスに見せるシーンがありました。

ミサは、「父親から送られてきたもの」と言っていました。

この記事では、『父親は誰なのか?』『本当に父親から送られてきたものなのか』『父親・母親は何をしているのか』についてネタバレをしています。

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魔王学院の不適合者ミサの父親は誰?

アニメ魔王学院の不適合の第五話でミサがメインでキャラとして登場します(実際はもっと早く出てきてます)

判別対抗試験でアノスの配下として認められたミサは、アノスに「ユニオン棟」にきて欲しいと頼まれます。

訪れたユニオン棟の上階で、この半剣が登場するんですね。

ミサは、半霊半魔(母が精霊、父が魔族)です。

純血(両親が魔族)でないミサは、父親から送られてきた半剣からメッセージを受け取ります。

「父は皇族でかなり身分の高い立場のようです。もしかしたらディルヘイドのどこかを統治する魔皇かもしれません」

この剣の残り半分はきっと父が持っています。今は二つに分かれたこの魔剣が、きっといつか、一つになる日がやってくる。皇族と混血が、正しく手をつなげる日がやってくる。そのために父は戦ってるって。

さて、そろそろネタバレに移りたいと思います。

ミサは「もしかしたらディルヘイドのどこかを統治する魔皇かも」と言っていますが、真相は違います。

ミサの父親は、2000年前に魔王の右腕だった「シン・レグリア」です。

そして母親は、精霊の母ともいわれている「大精霊レノ」です。

魔王学院の不適合でミサの父親・母親は何をしている?

ミサは父親と母親にあったことがありません。

では現在、父親シン・レグリアと母親大精霊レノはどうしているのでしょうか。

まず、父親のシン・レグリアは精霊の国アハルトヘルンで精霊の王をしています。

精霊王なので、精霊の国アハルトヘルンから出ることができません。

そして、母親である大精霊レノは、残念ながら2000年前になくなっています。
※しかし、後にアノスによっって蘇ります(精霊リィナの想いから)

これには2000年前の大事件、天父神ノウスガリアの策略が関わっています。
※ライトノベル『魔王学院の不適合者 4巻下』を参照

つまり、2000年前にミサを受胎した大精霊レノは、天父神ノウスガリアから我が子を守るために2000年後に転生させます。
※2000年後には魔王アノスがいるので、きっと守ってくれると信じて。

魔王学院の不適合まとめ

魔王学院の不適合者第五話でミサの父親は誰?についてまとめてみました。

実はミサは、アヴォス・ディルへヴィアと密接な関係を持っています。

このお話は、ライトノベル『魔王学院の不適合者 4巻(上・下)』のお話ですので、ご興味があれば一読されてみてくださいね。

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