ダーウィンズゲームでシュカの両親の仇は誰?アニメと漫画(原作)で違いはどこか調査!

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アニメでは原作と異なるシーンがたびたびあります。

それはアニメ自体が長期的な放送を考えて制作していないからです。

そのため世界観やキャラの設定などは維持しつつ、シーンの大幅カットやストーリーの一部改変などが行われます。

今回、ダーウィンズゲームの第6話「金剛(ハードネス)」でも、シュカの過去に対するシーンについて、原作とアニメで違いがありましたのでまとめてみました。

アニメ第6話「金剛(ハードネス)」ではシュカの両親の仇はとれていない

アニメの第6話。

須藤要(以下、カナメ)から助けられたシュカは、自分がなぜDゲームをしているのかについてカナメに話すシーンがあります。

そこでシュカとカナメでこんなやりとりがあります。

シュカ「今朝公園で聞いたよね。私がどうしてダーウィンズゲームをやっているのか、って」
カナメ「シュカが話したくないのなら、別にいいよ」
シュカ「ううん、カナメには知っておいてほしい。私、仇を探してるの
カナメ「仇?」

(回想シーン)

シュカ「パパとママを殺した男。…だから私はあの男を探して殺すことにしたの」

※ダーウィンズゲーム第6話「金剛(ハードネス)」 8分20秒あたり

「私、仇を探してるの」とシュカは言っています、

アニメでは、まだシュカの両親の仇討ちはされていません。

なので、これからもしアニメが継続されるのであれば、仇討ちのオリジナルカットが入る可能性もあります。

ただ、敵のシルエットが公開されている&敵のセリフがないので、可能性はだいぶ低いですが。泣

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原作20巻「game#79」ではシュカの両親の仇がとれている

さて、原作の20巻のgame#79(97ページ)をご覧ください。

この節では、神仙水の力で感覚が研ぎ澄まされたシュカは、過去に起きた架空の世界に入り込みます。

そこでは、シュカを騙してダーウィンズゲームに参加させた少女ミホちゃんも登場します。

漫画でもミホちゃんに騙されたシーンは省かれていますので、ミホちゃんが出ているのはこの節だけになります。

さて、この架空の世界でシュカはこんな発言をしています。
(ノーカットでどうぞ!)

シュカは、仇打ちをしたら両親の元にいく(死ぬ)予定だったのですね。

でも、今は好きな人ができたから(生きたい)と両親に伝えています。

シュカ、よかったですね!!

シュカの両親の仇うちは「いつ」されたのか?

原作では既に仇打ちをしているようですが、シュカはいつ仇討ちをしたのでしょうか。

アニメ6話のシーンが原作ではないことを考えると、シュカはカナメと出会う前に、既に仇を打っていると考えるべきでしょう。

原作の1〜20巻を見返してみましたが、それらしき描写は見当たりませんでした。

アニメでシュカの両親を殺した敵のシルエットが既に公開されていることから、今後、仇討ちのシーンは出てこない可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ダーウィンズゲームがアニメ化され、2020年の注目のアニメとなるのは間違いないと思います。

今後のカナメ、シュカを筆頭に、サンセットレーベンズの活躍に目が離せません!!!

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